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【身近なIoT】自動販売機はインターネットに繋がっている?

こんにちは!ミーク広報です。
私たちミークが提供するIoTプラットフォーム「MEEQ」は、DXやIoT化を通信の部分から支えるサービスです。
IoT」とは、「Internet of Things」の略称で、さまざまな“モノ”がインターネットに接続されることを意味します。
近年のIoTの進化は目覚ましく、何気なく使っている私たちの身の回りにある“モノ”にもIoTが使われてきています。

では、身の回りにある“モノ”って、例えば…?
今回は誰でも1度は使ったことがあるであろう「自動販売機」について紹介します。

IoT化した自動販売機とは?

ピンとこない方もいるかと思いますが、最近ではIoT化した自動販売機の台数が増えてきています。
自動販売機がインターネットに接続されると、どのような良いことがあるのでしょうか?

例えば、キャッシュレス決済が可能になります。きっと、みなさんの中にも自動販売機で電子マネーやクレジットカードで決済をしたことがある人はいると思います。この便利な機能が使えるのは、自動販売機がインターネットに接続されているからなのです。

キャッシュレス決済に対応した自動販売機

自動販売機の運用コストダウン

自動販売機がインターネットに接続されることで、運営側にもメリットがもたらされます。例えば、在庫状況をリアルタイムに確認できるようになること。もし1本も売れていないのに自動販売機に商品の補充に向かったら、時間が無駄になってしまいます。在庫状況をリアルタイムに把握することで、業務を効率化できるわけです。

同じように、自動販売機の故障にもスムーズに対応できます。ネットワークを介して故障アラートをすぐに(もしくは未然に)受け取ることで、故障している間の売上機会の損失を減らすことができるのです。
その他にも、キャッシュレス決済になることで紙幣・硬貨を回収するサイクルを低減することが出来たりと、様々なメリットが生まれています。

自動販売機の新たな可能性

IoT化により、自動販売機の可能性は広がっています。
例えば最近、自動販売機で精肉などが冷凍販売されています。IoT化することで、温度・湿度の管理が容易にできるようになったため、精肉店は営業時間外でも24時間販売ができるようになりました。人件費などのコストを大きくカットできるため、新鮮なお肉をお手ごろな値段で提供することが可能となり、運営側だけでなく顧客側もメリットを感じられるのではないでしょうか。

精肉を販売する自動販売機

他にはデジタルサイネージ型の自動販売機などもあります。いくつかの型がありますが、自動販売機にモニターが付いているのが特徴です。デジタルサイネージは、商品広告やキャンペーンなどの映像コンテンツを配信することができますし、従来の自動販売機のように実物(商品サンプル)を置くスタイルでは見せるのが難しかった商品も販売しやすくなります。

このように、自動販売機の可能性はこれからも広がっていき、私たちの生活を便利で豊かにしてくれていってくれることでしょう。
ちなみに、ミークが提供しているSIMは、今回ご紹介したような自動販売機にも使われています。「通信」という表からは目立たない役割ですが、私たちの生活の支えになっていることを感じていただけたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
これからも、様々な「身近なIoT」についてご紹介していきます!

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