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お笑い芸人からIT営業に転職!急成長するIoT市場でミークとともに自らも成長

こんにちは!ミーク広報です。
ミークにはITや通信の業界に限らず、いろんな業界で働いていた仲間がたくさんいます。その中でも、元お笑い芸人という異質な経歴を持つ津田さんに今回はインタビューをしてきました!

オフィスから少し歩いたところに「芸人時代の思い出の場所」があるということで、今回はその思い出の場所でのインタビューです。


思い出の地を眺める津田さん

営業本部 営業部 営業課 課長代理 / 津田 勇人
大学卒業後、吉本総合芸能学院(NSC)に入学し、某有名お笑い芸能事務所に所属。芸人として5年間活動した後2018年から一般企業に入社。2022年4月ミーク株式会社営業本部に入社。
埼玉県出身、小学校時代は野球で埼玉代表のキャプテン、中学高校ではともに県ベスト4。
現在の趣味は、食べること、お酒を飲むこと、スプラトゥーン!

ネタ合わせの立ち位置を紹介してくれています。

芸人時代はいつも代々木公園でネタ合わせをしていました。劇場から少し歩くのですが、ここならそれなりに声を出して練習ができるので。
ここにある木とか街灯をピンマイクに見立てて、入場から退場まで何度も何度も繰り返していました。
空き時間は多いときで5時間もあったりしたので、ここにはよくいましたね笑

当時の衣装はかなりキツくなったそうです笑

今日は特別に当時の舞台衣装に着替えてインタビューを受けてくれました。


将来の夢はプロ野球選手!誰よりも目立ちたかった学生時代

──元お笑い芸人ということですが、「芸人」は小さい頃からの夢だったのでしょうか?
実は芸人になることは、昔は全く考えていませんでした。
小さい頃は野球漬けの毎日で「プロ野球選手になる」という夢を本気で追いかけて毎日練習していました。なので、勉強とかは正直全くしていませんでした笑
その夢は中学高校になっても変わらず、プロ野球選手になり有名になって誰よりも目立ちたいと。承認欲求の塊でしたね笑

──有名になりたい、目立ちたいという思いはその後のお笑い芸人にも繋がってきそうですね。
そうかもしれません。野球選手の夢は、大学の時に大きな怪我をしてしまい潰えてしまいました。それでも根底では「人と同じ人生ではつまらない」という考えがあったので、あえてもともとは想像もしていなかった「芸人」を目指すようになりました。芸人としての経験はこの先どんな夢を追いかけようとも活きてくると思いましたし、あとは単純に目立ちたかったので笑

──言える範囲で構いませんので、芸人時代のエピソードを伺ってもよろしいですか?
芸人としての給料では生活できなかったので、毎日バイトをしていました。バイトをして、そのお金で舞台のチケットを自分で買って、手売りして、赤字になっていって……みたいな日々です。それでも「芸能人は港区だろ!」と港区に住んでみたこともありますが、家賃は高すぎて、電気も止まって、保険料も払えないから病院に行けない……みたいな笑
今の生活環境に比べると明らかに苦しい日々だったのですが、それでもやっぱり夢を追いかけていたので、振り返ったら楽しかったと素直に思えます。

28歳で芸人から一般企業へ。苦悩の日々でも武器は“自分らしさ”

──その後芸人をやめて一般企業に勤めていますが、芸人をやめた理由を伺ってもよろしいですか?
もともと「28歳になっても売れない場合は辞める」と決めてチャレンジしたので。その時が来たので、勉強し直すつもりで就職する決断をしました。

──就職活動のお話も伺ってもよろしいですか?
名のある会社は、もちろん門前払い。ネクタイの仕方もわからなければ、PCで文字も打てなくてWordやExcelはもってのほかでした。
書類審査で落ちる日々で、面接に進んでも「28歳の社会経験のない人間がどのように生きていくつもりか…」と罵倒されることもありましたし、「スーツを着て同年代と仕事できると思うなよ」と言われることもありました。

それでも、ありのままでいくしかありません。スーツの下に今日着ているような衣装を着て面接に行き、漫談のようなことをしながら、自分らしさを最大限にアピールしていきました。そうしているうちに、前職にあたる企業に評価いただけて無事に就職できました。

──そんな経験もあったのですね。その後社会人経験を6年経てミークに入社されました。ミークを選んだ理由を教えてください。
6年勤めた企業が通信業界だったことは1つの大きな理由です。前職はMVNOをメインに行っていましたが、IoTでの需要が大きく伸びていたためIoTに力を入れているミークならさらに成長できると思いました。
そして、前職の時にミークとは取引があったのですが、その時にミークの営業の丁寧さが印象に残っていたことです。やっぱり丁寧に対応をしてくれるとこちら側も「ミークさんに任せたい」と思えましたし、あらためて丁寧な対応の大切さを実感しました。そんな体験もここで働きたいと思ったきっかけです。

今の目標は“通信業界に津田あり” どんな経験も無駄にならない

──現在はミークでどのような役割を担っていますか?
現在は、営業本部 営業部 営業課 課長代理をしています。
業務内容としては、MVNO事業者の新規立ち上げ支援やMVNO事業者へのモバイル回線の拡販、IoT向けにMEEQを導入したいお客様へのモバイル回線の販売をしています。
芸人時代にコミュニケーション能力はこれでもか!ってほど鍛えられたので、その面は営業には活きていると思います。あとは野球人生で培ったガッツも生きているのかなと。

──野球と芸人、それぞれの経験が活きていますね。仕事をするうえで心がけていることはありますか?
仕事で心がけていることは、「真面目に丁寧に!」ということです。
プロ野球選手になった同世代、売れていくお笑い芸人など、業界は違っても成功してきた仲間はみんな「真面目に丁寧に」努力を重ねていました。
誰よりも遅れて社会人になった私なので、せめて「真面目に丁寧に」対応することは欠かさないよう心がけています。誰よりも明るくてうるさいのですが、それだけではお客様との信頼は築けないので。

……と、かっこよく言ってみたもののそもそもの性格が大雑把なので、言い聞かせてやっと普通くらいなんですけど笑

──ミークで働く中で魅力に感じていることはありますか?

「働く環境」と、「誰でも活躍できる仕組み」です。
「働く環境」については、大手のような充実ぶりでありながら、働き方は、裁量が大きいスタートアップ感あふれる企業なので、経験を含め成長がものすごく感じられますし、働きやすいです。

「誰でも活躍できる仕組み」については、組織や業務フローが個人の力に頼りすぎないようにシステマチックになっているので、私のような中途入社の社員もすぐに活躍できる環境が整っています。
例えば案件発掘から受注後までのフローは、インサイドセールスや事業開発本部のフォローなどが充実していて営業は営業に集中できます。営業に必要な資料やノウハウはNotionで共有していますし、セールスフォースを使って効率的に営業を行える仕組みも構築しています。
個人の力だけで案件を獲得するやり方だとノウハウが組織全体に蓄積されていきません。社員一人ひとりの経験を蓄積し、誰でもわかるようにパターン化しているので、通信未経験や営業未経験の方でも、サービスの中身を理解していれば結果が出やすい仕組みになっていると思います。それが結果として組織全体の底上げに繋がっていると思います。

 
──津田さんの今の目標をお聞かせください。
“通信業界でミーク社に津田あり”となるまで目立つこと!です。プロ野球選手の夢は潰えてしまいましたが、今働くこの環境で目立ちたいことは変わっていませんね!

──津田さんらしくていい目標だと思います。最後に、この記事を読んでくださっている皆さまにメッセージをお願いします。
転職はもちろん“環境を変える”ということは、とても大変なことだと思います。新しいことにチャレンジをして、変化に対応できるかも不安ですし。でも、いざやってみると仕事の内容が違うだけで、実際はそこまで差がないように思います。
全くビジネススキルがなかった私も、今は営業として案件を獲得できています。それは、営業のセンスがあるからではなく、今まで自分がやると決めたものに真剣に向き合って取り組んできた結果だと思っています。野球の経験もお笑い芸人の経験も、少し変換することで今の仕事に活かせているんです。
皆さんがこれまでの人生で経験してきたこと、それは仕事じゃなくても、遊びでも趣味でも、1つも無駄なものはないと思います。
社会人経験ゼロの私ができたので、皆さんはもっと簡単だと思います。
ぜひ変化を楽しんで、いろんなことにチャレンジしていただけたらと思います!そして、もしその目指す先、チャレンジする先がミークと同じであれば、私たちとともにその夢を叶えましょう!

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